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フォクトレンダーが再びメジャーになる!かもしれない

time 2016/12/12

フォクトレンダーが再びメジャーになる!かもしれない

僕は滅多に映画は観ずに、たま~に予告編を観て感動して満足するタイプなのですが、2016年12月17日公開の福士蒼汰主演「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」というややこしいタイトルの映画のワンシーンにフォクトレンダーを発見! どうやらヒロイン(小松菜奈)がフィルムカメラの使い手?なのかな?

フォクトレンダーと言えば、1756年(江戸時代中期!)にウィーンで創業した世界屈指の老舗光学機器メーカー。スペルはVoigtlander。知らない人は読めませんねぇ。現在は日本のコシナがブランド名を借り受けてレンズを販売しています。(カールツァイスブランドも現在コシナですね)
コシナになってからのBESSAシリーズはコアなファンに人気でした。

僕が持ってるフォクトレンダーはVITO BL。セレン光電池の露出計内臓で、巻き上げレバー上のボタンを押すと測光して離すと露光値が確定するという、なんともシャレたやつです。製造は1957年。約60年も前のカメラですけどセレンもバリバリ元気で光学的にはフツーに現役です。ただ、フィルムの巻き上げが3回に1回ほどうまくいかず、ちょっと出番は少ないです。

ハッセルで撮ったフォクトレンダー(VITO BL) 露出ミスってますね(汗)

で、話は戻りますが、映画のお話し。
ロゴが筆記体なのでコシナ前のモノですね~。この予告編の1分25秒のところのやつです。VITO Cあたりかな…。

出典:http://www.bokuasu-movie.com/index.html

VITO Cだとすると、中古カメラ屋かヤフオクくらいでしか入手は困難でしょうね。違うカメラかもしれません。気になるので正解ご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいませ。

この映画の中での「フィルムカメラ」、「写真」にどれだけ重要な要素があるのか分かりませんが、これを観てフォクトレンダーの古いフィルムカメラが改めて日の目を見ることになれば、クラシックカメラファンにとっては幸せなことです♪

ちなみに映画は京都を舞台にした感動恋愛ファンタジーのようですよ!
オフィシャルサイト




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